My つぶやき

東京の下町で、インコと暮らしています。

今年の夏を振り返って

9月に入り初めての日曜日ですが、朝から雨で気温21℃と涼しい東京です。

1週間前の日曜日から、またトトちゃんがお泊りに来ていました。以下、その時の二羽の様子です。

    


    

思い返せば、昨年(2025年)8月の東京は猛暑の記録を塗り替えるような日々でした。最高気温が30℃以下は2日のみで、猛暑日は18日、真夏日は11日でした。

暑さに弱い私ですが、今年も同じような暑い夏になることを覚悟していました。

ところが、今年の東京は月間平均気温が26.7℃で、昨年8月より2.9℃低く、ここ10年で2番目に低いとのこと。また、東京の熱帯夜の日数も6日にとどまり、これは1994年以降の8月で最も少ない数字だそう。

    


東京は、確かに昨年よりはラクだった気がします。
しかし、西日本を中心に厳しい暑さとなり、8月には最高気温が40℃以上の酷暑日を何回か観測しています。特に九州北部では平年に比べて2℃前後高くなり、熊本地震(7月28日16時27分に発生し、県内で最大震度7)のあった熊本市や福岡市では、8月の観測史上1位を更新するとか・・・。

    

枝豆を食べるみも 👆 と 突いてはみるものの食べないトトちゃん 👇

    

そして、降れば豪雨となった今年の夏の大雨。8月13日から14日にかけて千葉豪雨が発生したほか、27日には富山県と石川県で、29日から30日には福井県で、それぞれ記録的な大雨となりました。
私の住む東京下町は幸い今のところ何時間も続く豪雨とはなっていませんが、本日午後から明日の午前中にかけては大雨の予報が出ています。

    


    

トトちゃんは、3日ほど前に無事帰りました・・・。

      


今年の夏、地震及び豪雨の被害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
そしてまた自然災害の怖さを改めて感じさせられた日々でしたが、まだまだ台風シーズンはこれからなので、少し前に体験した(→コチラ)ようなことが無いことを、願っている私です。

 

再びのフルーツ狩りバス旅

5月に行ったバス旅(→コチラ)で、もぎたてビワの美味しさに感動し、6月末に同じツアー会社の「山梨の桃狩り」に申し込んでいた高校同級生3人組の私たち。

ところが、なんとダブル台風7・8号の接近もありツアー中止となってしまいました。キャンセルもできたのですが、🍑が食べたいというトトウリママの意見もあり、8月3日の同じ桃狩りツアーに振り替えました。しかし、東京も7月中旬から猛暑の日々で、「山梨の桃狩りは暑いだろうなぁ…」と覚悟(暑さに弱い私です)。

以下、最近のみもの様子とともにお送りします。

    

  みもにはちょっと窮屈なバードバスです。

    

ところが、8月3日は曇り空で朝から23℃という涼しさ。7:20の集合時間(上野駅公園口)のため6:30には家を出ましたが、霧雨がちらつき長袖ブラウスを羽織っての出発となりました。
その後、バスは出発から中央高速八王子を過ぎる頃まで霧雨状態でしたが、談合坂SAでのトイレ休憩時には傘が不要の状態に。因みに30年以上前によく通ったときには、このSAは上下線とも同じ位置にあり、設置されていた歩道橋を介して上下線の行き来ができたと記憶にありますが、いつからか別々の施設になったようですね。

その後、勝沼の桃狩り農園についたときには、時折日差しもさすお天気となりました。

    

桃狩り園の桃は小さめで実も固めの桃でした。桃の品種を確認していませんでしたが、8月なので晩生種の「川中島白桃」でしょうか?

    

ナイフとお皿とグループごとにバケツ(桃の皮や種を入れる)が渡されます。

    

「固い桃が食べたかったのよ」と言っていたPちゃんは「美味しい」と大喜びでした。
柔らかいジューシーな桃は剥くのも食べるのも手が汚れて大変なのではと想像していましたが、固い桃だったのでその点はよかった! 1人3個ほど完食し、満足!

    

再びみもの最近の様子。PCの横にあるティッシュボックスで紙切り中。

    

その後、「ハーブ庭園旅日記」に寄り・・・

    


里の駅 いちのみや」で昼食(特選牛すき焼き御膳)をとり、大月にある「笹一酒造」へ。こちらで私は、実家のお土産として日本酒の【夏季限定酒】笹一「 夏純米吟醸」と「甲州にごりうめ酒」を買い求めました。お店から出ると、山の上の方から霧雨が降ってきて涼しい空気に包まれました。

      


その後、中央高速で帰路となりました。途中八王子~府中で渋滞がありましたが、上野に17:10到着、わが家には18時少し前に着きました。
ツアーのお土産の桃2箱や日本酒などがあったので、少々疲れました。

    

この日はさすがに桃を食べる気が起きず(3個も食べていたので)、夕食も軽く済ませ21時には寝てしまいました。
明けて本日の朝、冷蔵庫に入れておいた桃を剥いてみました。

    

こちらは少し柔らかい実の部分もあり、ジューシーで美味しかったです。
来月は「シャインマスカット1房狩り&1房お持ち帰り」ツアーも申し込み済みです。

      


    豆苗を食べるみもです。

                 

本日、白内障の再診に行ってきましたが、経過は順調とのことで、これまで3種の点眼薬を朝・晩1日2回点眼していましたが、今後は、外眼部及び前眼部の炎症を抑える薬「ブロムフェナクNa点眼液0.1%」1種を朝・夜1日2回のみでよいそうで、次の診察も2か月後となりました。
そうそう、手術前には夜空の月が二重に見えるという状態でしたが、1週間ほど前の満月は綺麗なまん丸に見えました(二重ではない)。やはり手術をしてよかったです。

 

トトちゃんとみも

今週月曜日からトトちゃんがお泊りに来ていました。

    

わが家に来た時のトトちゃんは、キャリーからトトちゃん用の籠に、いつも何の躊躇もなくトンと入ります。今回はちょっと筆毛ツンツン状態(換羽)のせいかおとなしく、放鳥時に籠の扉を開けておいてもなかなか外に出てきて遊んだりしません。

     

しかたなく(?)みもは一人で部屋の中をウロウロ遊んでいました。

    


そしてトトウリママのお迎えが来る日(木曜日)になって、ようやく籠から出てきて籠周りで遊び始めたトトちゃん。テーブルの上のテレビのリモコンを畳の上に落としたり電源ボタンを嘴で突き、テレビをON/OFFしたりしていました。

     

・・・そして、パソコンを操作していた途中に、ふと見ると・・・👇

    

なんと、トトちゃんがみもの籠に入っていくところでした。そして・・・👇

    

トトちゃんに気付いたみもですが、鳴き声一つたてず大騒ぎにはなりませんでした。

    

    

一緒に遊んだりはしていませんでしたが、少しは仲良くなれてきたのかなぁ・・・❓

お迎えが来る少し前にキャリーに入ったトトちゃん(キャリー好き)に近づくみも

    


「トトちゃん、また遊びに来てね」と言っているのかな

      

白内障術後の目の状態は先生から「順調ですよ」と言われています(次は21日再診)。

レンズの焦点合わせは(距離などは特に聞かれなかったので)先生にお任せなのですが、左右とも「遠くに合わせた単焦点レンズ」と言われていました。しかし、術前の想像より遠くも近くもはっきり見えるようになり、自分の顔のあまりの汚さ(シミ・そばかす等)にビックリ! そして、洗面所やキッチンなど今まで気にならなかった水垢汚れなども目について、あちこちゴシゴシお掃除していま~す。

ともかく、なんといっても明るさ(白と空の青さの色)が術前とは違います。

 

白内障手術(その2_右目)

一昨日7月9日(木)に、右目の白内障手術を受けてきました。

    


手術の段取りは左目と同じなので省略しますが、術前検査では「右目はまだ白内障手術はしなくても大丈夫です」と言われていたこともあり、裸眼視力は0.8+老眼+乱視少々という状態で、割によく見えていました。

術前には瞳孔を開くお薬と麻酔のお薬を何回か点眼するのですが、視力が悪かった左目とは違い、瞳孔が開いてボケているとはいえ、手術中の先生の姿とかライトの明かりが(左目の時と比べると)よく見えて、その分ドキドキが倍増しました。体に力を入れないように・・・と思うのですが、ついつい力が入りパルスオキシメーターを付けている右手指先がピンと立っているのを自覚しました。

     

左目の時と比べ、痛みではないけれど圧迫されている感じが翌日の朝まで続きました。
翌日午前中の再診で眼帯を外した時、左目の時のような「よく見える!」という感動はありませんでしたが、色合いは左目と同じに白がはっきりとした白で全体的に明るくなりました。両目で見る世界は、以前とは違いハッキリ お天気のせいもありましたが、とにかく眩しくて思わず目を閉じてしまうほどでした。

安定していないからか、眼の端にレンズの縁のような線がちらつくことがあります。
これは左目の術後にも感じましたが、Web検索したところ「Dysphotopsia(白内障手術後の異常光視症)」という現象の様で、通常は術後早期に自然軽快するようです。因みに私の左目も1週間後にはほぼ気にならなくなりました。

     

前回のブログで、治療費について「国民健康保険2割負担の私の場合¥18,000」と記載しましたが、術前に頂いた案内書には「片眼」とあったので、この日も準備していきました。しかし、高額療養費制度が適用され「同じ月内に同じ1つの医療機関に対しての自己負担限度額」は(負担割合2割の私の場合)外来(個人ごと)¥18,000ということで、今月(7月)の治療費はこれ以上かからないということになり、手術日以降の再診時の治療費も支払いは無しです。(但し、薬代は薬局で支払います)
そうそう、左目の術後、気になっていた夜の街灯の見え方について は解消され、点で光って見えるようになりました。月が二重に見える件はまだ未検証です。

     

7月に入っても涼しい日が続いていた東京ですが、3日ほど前からようやく夏の日差しが降り注ぐようになりました。今年もスイカの季節です。本日はスーパーで、熊本県産の小玉スイカを購入してきました。👇肥後浪漫 Splash です。

      


      

今年も猛暑の夏が予想されています。暑さに弱い私ではありますが、元気で乗り切りたいと思います。

 

白内障手術(その1_左目)

💖今回も20年前のヤエザクラインコこことビセイインコの写真とともに💖

    

前回のブログでご報告した白内障手術について自分の覚書もかねて記載します。

病院により細かいやり方は異なりますので、以下はあくまでも私が受けた日帰り白内障手術の一例ということで、ご了解ください。(長文になります)

     

レンズの選択 私の場合、過去に網膜剥離の手術を受けていることもあり、左右の視力の差がかなりあることと、これまでも近くを見るときに老眼鏡を使用してきたため老眼鏡の併用について抵抗は無いので、先生と相談の上、健康保険適用の「単焦点レンズ 遠くに焦点」を選びました。術前検眼で左目の視力は0.15+乱視と近視がかなり進んでいました。「手術は悪いほうの目からします」ということで、左目の手術日は7月2日(木)10:30の予約時間となりました。

    

術前点眼 手術3日前から手術前日までは『ガチフロ点眼液0.3%』というキノロン系抗菌剤を「朝・昼・夕・寝る前」の1日4回点眼(スマホのアラームを設定)。手術当日は8時から2時間ごとに手術時間まで点眼。手術日は10:30までに病院に来てくださいということで、自宅で10時まで点眼してから病院へ。

    

術前の準備 病院へは15分前に到着。受付を済ませ待合室に座っている間に看護師さんが複数回、瞳孔を開く目薬や麻酔の目薬をさしにきます。11:20位に手術室の看護師さんが「準備ができました」と迎えに来て、手術室横の回復室で手術着と手術用のキャップをかぶり、体温・血圧を測定、更に何度か麻酔薬の点眼をします。その後、胸に心電図用のパットを貼り(胸の上部が伸びるようなシャツ着用が便利)手術室へ。

    


手術 手術室内で血圧計・心電図・パルスオキシメーターを装着し、11:40頃、手術開始。まずは目の周りをサブサブという感じで消毒し、眼だけ穴の開いた大きな清潔な布を顔全体に被せられ、その後目の中も洗浄(左・右・前・後を見るよう指示あり)。

手術中は麻酔のせいかぼやけているのでライト(3つ?)の眩しさは感じましたが、はっきりと見えるものはありません。強い痛みもありませんでしたが、眼球を固定する器具が強く押し当てられる感覚と、多分、水晶体を破壊して吸い出す時かな? 圧迫されているように感じられる時間がありました。『光はみえますよね、うまくいきましたよ』という先生の声が聞こえ、手術室をでたのが11:50 手術時間は10分間でした。

その後、手術室横の回復室で10分間休憩後、会計(国民健康保険2割負担の私の場合¥18,000)。「昼食は2時間以上経ってからにしてください」との注意があり、術後のお薬の処方箋を頂き病院を後にしました。

眼帯はこの病院の場合、するかしないかは患者が選べる形でしたが、就寝中に無意識に触っても怖いので「眼帯あり」を選択。ガッチリ貼られたので、ちょっと痒かった。

    

術後のお薬 内服薬は、セフェム系の抗生物質「セフジニル錠100mg」と胃の粘膜を保護する「テプレノンカプセル50mg」をそれぞれ毎食後1日3回3日分。
痛み止めも処方されましたが、ゴロゴロ感や違和感は時々あるものの痛みは無しで、服用しませんでした。

術後点眼薬は、外眼部及び前眼部の炎症を抑える薬「ブロムフェナクNa点眼液0.1%」は、朝・夜の1日2回。そして、眼科周術期の細菌の感染を抑える薬「モキシフロキサシン点眼液0.5%」と外眼部および前眼部の炎症を抑える薬「リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%」は「朝・昼・夕・寝る前」の1日4回点眼。

※他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること

    

テーブルの上に左目用のお薬(メモ付)、そして明日から始まる右目用のまずは術前のお薬(メモ付)を置いておき、スマホのアラームを設定しています。

手術翌日の再診 10:15の予約で受付を済ませると、待合室の椅子に座った途端に看護師さんが来て、眼帯を剥がしてくださいました。
「明るい!」そして、待合室にあるTVモニターの画面が「よく見える!」
まずは検眼。「裸眼でも0.5まで見えるようになりましたが、乱視は術前とかわりませんね」と。それでも私の感覚としては、今まで歪んで物の形がはっきりしていなかったけど、遠くのモニターはちゃんと四角に見えたし、かなりよく見えるなぁ・・・。

その後先生の診察。私「昨日はありがとうございました。よく見えます!」
先生は「よく見えるようになりましたよね。大きな手術をしているので心配もありましたが、よかった」と。そして、「落ち着くともう少し視力が出ると思いますよ」

    

術後の日常生活 会計時に、洗顔・洗髪は日曜日からOKです、と言われました。術前に頂いた注意事項には、「手術後3~4日後の検診まで出来ません」とありましたが、月曜日(4日後)の検診前でもよいのかな。ほかには「散髪・パーマ」「ジョギング」「旅行」「歯科治療・マッサージ」「力仕事」は1週間後まで、そして「水泳」は2週間後までです。1か月後にはすべてとなります。

※前後になりましたが、全体的な術前の注意事項として
 ・マツエクやマニュキア(ネイル)を取ってきてください
 ・お化粧はしないでください(化粧水、乳液は可)
 ・来院時はご自身での自転車、車の運転はお控えください
 ・手術当日は、時計やアクセサリー、身に着けているものは外してください

洗顔・洗髪が4日ほどできないので、以下の物を準備していました。

      

左の目の周り専用の拭き取り綿は、顔全体もこれで拭き取っていました。
DRY SHAMPOOは使用しないで済みそうです。
手術後の制約や、手術時の服装などからあまり暑さ・寒さの厳しい季節ではない時を選んで手術に臨むほうがよいかもしれません。

    

手術後の感想として、術後の左目で見る世界全体の色が白く明るい! 空の青さも違います。これが本当の色なの? という感じです。右目と左目を閉じたり、開いたりしてみると一目瞭然! まだ手術前の右目だと全体的にセピア色なんです。

明日からは右目の手術(7月9日)の術前点眼がはじまります。お薬の管理が結構面倒で、日帰りで気軽にできる手術とはいえ、あまり高齢になったら難しいかも・・・。

私の近況報告!

💖20年前の今は亡きヤエザクラインコこことビセイインコの懐かしい写真です💖

私は、2019年4月から週3日のアルバイトをしていましたが(私のプロフィールにご興味のある方は→コチラ)、勤務していた会社の事業方針の変更など諸事情により、社長と面談の結果、今年3月末でアルバイトを終了しました。

    

そこでまずは、仕事を辞めたら行きたいと思っていた歯医者さんへ行くことに。

自営業の頃通っていた近所の歯医者さんはとても良い先生だったのですが、私の仕事の勤務時間の関係で、夜遅くまで(当時は21時まで営業〈現在は18時まで〉)診察していただけるちょっと遠い(徒歩25分ほど)歯医者さんに変更し、定期的なお掃除などのため通院していました。しかし、2019年に踵骨骨折をし松葉杖状態での通院は厳しくなり、更にその後、コロナ感染症の流行などがあり7年ほど歯のお手入れをしていませんでした。

    

ということで、以前通院していた近所の歯医者さんへ。前に診ていただいていた先生はだいぶ前にお亡くなりになっていましたが、息子さんが継いでいらっしゃいます。
長い間放置した歯のお掃除と、詰め物が一部欠けてしまっていたのを治療していただき4月から2か月ほど通院して治療は終了。あとは定期的にお掃除に行くことに。

    

そして次は、もう1か所行きたかったところ・・・それは眼科です。

私は、高校1年の終わり(もう60年近く前)に外傷性網膜剥離の手術(→コチラ)を受けています。術後10年ほど通院していたのですが、当時の担当医(私と同年の娘さんが居るといっていた母のような先生)は、私の仕事について「目を使う仕事なんて辞めなさい!」と仰っていましたが、私はその後もずーっとお仕事を続けてきました。

網膜剥離を患った左目は手術後は裸眼で0.3くらいまでしか視力が回復せず、ほかに乱視というか物が歪んで見える状態でしたが、右目は1.2の視力で両目で見ればあまり不自由を感じることもなく(コンタクトレンズは作ったものの使用せず)生活してきました。
運転免許証取得の際も、「眼鏡使用なし」でOKでした(5年前の免許返納時まで)。

    

でもここ数年、右目の老眼が進んできたせいか、左目の近視も進んでいるような感じもあり、①外を歩いているとき(裸眼)歩いている人の顔がはっきりとはわからない、②夜月を見ると二重に見える、③夜の街灯の明かりが輪(〇)の周りに放射線状に光の線が出ている状態 に見え(右目だけだと点で光っている)、夜だと左目の見え方が強くなっているのかなぁ・・そろそろ白内障の手術適応かもと感じるようになりました。

そこで、同じマンションの住人の方も白内障手術を受けたと聞いていた歩いて7分ほどの最寄り駅前にある眼科(→コチラ)に出かけました。

4月に初診で2時間ほどアレコレ検査を受け、「右目はいますぐに手術をしなくても大丈夫ですが、左目(網膜剥離罹患目)は、水晶体が濁り硬くなり始めているので、白内障手術の対象になります。年齢を考えるとこの際、右目もともに手術をしたほうがよいと思われます」という診断結果で、7月に手術を受けることに決定。
その後、6月中旬に2日ほど手術前の検査を受け、先日7月2日に左目の白内障手術を受けてきました。詳しい手術の内容については、追ってブログにアップします。

    



みもの定期健診とその後

昨年11月末に終了したみもの通院ですが、半年後の5月18日に定期健診のため予約を入れておきました。当日、病院は10:30の予約でしたが、月曜日はJR(総武)線が遅れることが多いので、亀戸駅の乗車予定時刻(定時運行なら10時ちょっと前に京急線の「子安駅」に到着予定)より20分ほど早く(8:10)家をでました。

JR総武線はほぼ定時運行で、浅草橋で都営浅草線に乗り換えますが、浅草橋駅に着いた時には特に遅れの情報はなかったので、あまり早く病院に着いても…と思い、ホームで15分くらい時間調整をし、当初の乗車予定8:56発の特急三崎口行き(浅草橋5分遅れと放送あり)に乗りました。
しかし、電車は動いては止まりを繰り返してなかなか進みません。後の情報で「8:28頃、東京都大田区の大森海岸=京急蒲田駅間で停電が発生」とのことでしたが、京急蒲田駅まではノロノロ運転で、10時過ぎにやっと京急川崎駅に到着。
ホームで病院に状況を連絡、このまま順調なら予約時間を少し遅れるくらいで到着できるかな? と希望を持ち(血液検査の最終締め切り時間が10時半と言われていたので)普通電車に乗り換え病院を目指しましたが、子安駅に到着すると、踏切前には多くの人だかりが…。最後の難関は踏切でした。
私は運よく10分ほどの待ち時間で渡ることができましたが、やはり通院のために踏切を待っていた方にお話を伺うと40分くらい空かなかったということでした。結局予約時間に遅れること30分、11時に病院到着。何とか無事血液検査を受け付けてもらえました。

      

血液検査の結果はあまりよくなく、「発情の傾向が見られます」と。
一度下がった中性脂肪が1000オーバーとなってしまい、さらにカルシウムが高い数値となっていました。数値が高くなった項目は発情期の雌雄にみられる傾向で、特にカルシウムの上昇は、主に発情期の雌でみられるとのこと。
「発情の様子は見られますか?」と聞かれ、「そういえば最近、お気に入りの場所ができて、そこで何やらBOXを破壊しています」と。
すると先生は「巣作り行動かな? 4週間後にもう一度検査をして収まっていなければホルモン注射(リュープリン)となりますね…」

ということで、このひと月はリビングとみものいる和室の境目のロールカーテンを閉め切りにしてリビングのお気に入りの場所に行かないように気を付けました。

    

はじめは、境目のロールカーテンに向かって飛んだりしていましたが、最近は和室内の畳の上をあちこち探検して歩きまわっています👆 私の周りでも遊んでいます👇

    


そして、4週間後の本日は再診日でした。

    

PCV(ヘマトクリット値(血液中の赤血球の割合))は以前からず~っと高いのですが、TG(中性脂肪)とTP(血漿総蛋白)そしてCa(カルシウム)値は正常に下がってきたので、先生は「やはり発情の影響で一時的に数値が上がっていたようです」と。

「よかった!」ということで、また半年後に再検査していただくことになりました。
頼りになる先生に診てもらえて安心です。
  
    

羽はまだ少しバサバサ状態ですが、体重は62~63gを維持していて元気でーす