7月最終日31日の帰宅時、東京はゲリラ雷雨となりました。
18時過ぎに会社(新宿)を出ようと窓の外を見ると、雨の勢いが強くなってきたところでした。そこで雨雲レーダーを見てみましたが、すぐにはやむ様子はなくおまけに雷鳴もきこえてきたので、電車が止まらないうちに帰ることにしようと……。
結構雨脚が強くなってきたので、会社から少し歩いたところにある大江戸線の西新宿駅の入口(その後JR新宿駅までつながっている)から地下通路に入り、それほど濡れずに電車に乗ることができました。

亀戸駅に着いたらこちらは文字通りの土砂降り。駅構内には小降りになるのを待ってか多くの人がいます。はて、どうしようか? しかし、どれくらい待っていたら小降りになるのかもわからないので、思い切って外にでました。駅前の十三間通りの歩道の上にはアーケードもあるのですが、歩道には既に水溜まりができていました。

10分弱でなんとか無事自宅に到着しましたが、クロップドパンツの膝下、履いていたスニーカー(革製)はびしょ濡れ……もちろん足もビショビショ状態です。
こんな時のために、下駄箱に入れておいたタオルが役立ちました。👇

濡れた洋服は着替え、靴には新聞紙を詰め込みました。

新聞紙は夜までに2回取り替えましたよ(新聞紙は何かと役立ちます)。
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暑い毎日なので水浴びをするかな~? と思い、籠のお掃除中にセットしたら👇





水浴びは主にみもでしたが、お腹までびしょ濡れになり、後で拭いてあげました。
さて東京でも7月中旬以降連日最高気温35℃前後が続いていますが、今週初め7月29日には37.3℃を記録。「今までの東京の最高気温は何度かしら?」と調べてみました。
すると、2004年7月20日に39.5.℃を記録しているようです。
既に削除した旧日記のバックアップを覗いてみると記載がありました(画像です)。

20年前の鳥さん会の様子ですが、今は亡き鳥たちが懐かしいです。
今年の立秋の日は「8月7日」とのことですが、来週末くらいには朝晩だけでも少し涼しくなって欲しいものですね。